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シンポジウムのご案内

地域特性を発揮する総合農協のビジョン再構築と
営農指導・営農経済事業の高度化システムに関する
第10回シンポジウムのご案内

東京農業大学総合研究所研究会
農業協同組合研究部会長 白石 正彦
GIS研究部会長 鈴木 充夫

 日本の食料・農業・農村は、人口減少・高齢化や担い手農業者の世代交代、さらにTPP/EPAなど弱肉強食のグローバルな規制緩和や農協への不公正な介入政策、食料自給率低下への懸念、IOTなどの情報技術革新、農業の6次産業化、農と食の地産地消活動の広がり、市民における農の多面的価値の重視傾向、世界的に和食への関心の高まりなど、大きな転換期を迎えています。
 本年度のシンポジウムは、“多様な担い手経営体の持続的な農業所得増大”を重視して「地域特性を発揮する総合農協のビジョン再構築と営農指導・営農経済事業の高度化システム」をテーマに開催します。

1.日 時:平成291120日(月)13時~

2.会 場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館 541教室 

3.主 催:東京農業大学総合研究所 農業協同組合研究部会、GIS研究部会

  協 賛:株式会社協同経済経営研究所、全国共同出版株式会社

4.参加申込み方法

 別紙参加申込書に必要事項を記入の上、1113()までに下記の電子メールまたはFAX宛てに送信してください。

5.参加費:シンポジウム 無料/(交流会 3,000円)

6.シンポジウムの進行

1)テーマ:「地域特性を発揮する総合農協のビジョン再構築と営農指導・営農経済事業の高度化システム」

2)13:0013:05:開会のあいさつ

3)13:0513:15:第1報告

  テーマ「“総合農協の組織力と事業経営力を相乗的に発揮するビジョン再構築と営農指導・営農経済事業の高度化システム”の論点について」

講師:白石 正彦(東京農業大学 名誉教授、総研研究会農業協同組合研究部会長)

4)13:1513:30:第2報告

  テーマ「“地域特性発揮の総合農協のJA営農指導事業システムの高度化方策-農地中間管理機構と地域農業の動向を踏まえて-」

講師:鈴木 充夫(東京農業大学 客員教授、総研研究会GIS研究部会長、()協同経済経営研所所長

5)13;3014:05第3報告

  テーマ「JAグループにおける“単位JA機能を補完する連合組織の地域特性発揮のTAC推進活動-Z-GISの開発と普及を中心に-」 

   講師:宗 和弘(JA全農 耕種総合対策部TAC推進課)

6)14:0514:40第4報告

  テーマ「集落営農組織にてSGISを活用した農地管理・持続的な集落営農への取り組み -茨城県茨城町の駒場営農組合を中心に-」

   講師:長谷川 重幸(茨城県・駒場営農組合代表、茨城県県議会議員)

<休憩>14:014:50

7)14:5015:25:第5報告

  テーマ「東北中山間平地農村地域の“地域特性発揮の総合農協のビジョン再構築と営農指導・営農経済事業システムの高度化の現状と課題” -岩手県・JAいわて花卷を中心に-」

  講師:阿部 勝昭(岩手県・JAいわて花卷 代表理事組合長)

8)15:2516:00:第6報告

  テーマ「“大都市の地域特性発揮の都市型総合農協のビジョン再構築と営農指導・営農経済事業システムの高度化の現状と課題-東京都JA世田谷目黒を中心に-」

   講師:飯田 勝弘(東京都・JA世田谷目黒 経営役員会会長)

9)16:0016:40:コメント

コメンテーター:堀部 篤(東京農業大学准教授、総研研究会農業協同組合研究部会幹事)

梶井 功(東京農工大学 名誉教授)

勝又 博三(JC総研 理事長)

松岡 公明(農林年金 理事長)

<休憩>164016:50

1016:5017:40:一般討論

1117:4017:45:閉会のあいさつ

 

7.交流会:1718号館1階「レストランすずしろ(松木家」) 18:0019:40

電話:03-3420-4116  交流会会費:3000


詳しくは案内チラシをご覧ください



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第20回先進的リスクマネジメント研究会開催のご案内

先進的リスクマネジメント研究会(第20回)の開催について(ご案内)

(株)協同経済経営研究所

代表取締役 鈴木 充夫 

拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
標記の研究会(第20回)を下記のとおり開催しますので、ご出席賜りますようご案内申しあげます。なお、今回は年度の更新になりますので研究会参加の有無についてご意向をいただきますようお願いいたします。
今回は、JA改革をめぐる情勢、平成31年度以降の環境変化への対応、公認会計士監査証明への対応、債務者格付けの実施に向けた具体的検討、収益管理の高度化とエリア展開等をテーマとします。


1.今回の開催テーマ
今回のテーマは、①JA改革をめぐる情勢、②平成31年度以降の環境変化と対応、③公認会計士監査への対応、③債務者格付け研究会による検討をテーマに開催します。
平成31年度以降については、信連奨励金の引き下げや公認会計士監査の義務付け、バーゼルⅢの完了等、JAを取り巻く環境は大きく変わります。平成31年度以降の総合JAの維持と継続に向けてその影響を評価し、対応を図ることが必要になります。とくに収益管理の高度化や意識改革による経営文化の変更と経営改革が求められます。
また、信用事業の継続に向けて、公認会計士監査への対応についての対応と内部統制の有効性確保に向けた対応策について検討します。さらに、貸出の伸長が地域金融機関の仲介機能として求められるなかで債務者格付けの実施に向けた検討組織の組成と実施に向けた課題の整理と対応策について検討を行っていきます。

2.開催日時  平成29年10月14日(土) 午後1時半~午後5時

3.会 場 社団法人 緑丘会館 東京・池袋 サンシャインビル60 57階 会議室
  〒170-6057 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 サンシャイン60 57階

4.研究事項
(1)<研究事項>JA改革の動向と課題点
(2) 平成31年度以降の環境変化と総合JAの維持と継続
(3) <研究事項>公認会計士監査への実務的対応
(4) <研究事項>債務者格付けの実施と実践
(5) その他

詳しくは案内チラシをご覧ください。


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「総合的リスクマネジメントセミナー2017」開催のご案内

総合的リスクマネジメントセミナー2017
~総合JAとして生き残るための方策と実践~
開催のご案内

主催:株式会社日本農業新聞・株式会社協同経済経営研究所
協賛:全国共同出版株式会社
後援:東京農業大学総合研究所農協研究部会

【開催趣旨】
 平成31年度は、JA改革による公認会計士監査が実施・導入されるほか、信用事業の在り方や体制整備の課題など、JA組織の将来を左右する大きな節目を迎えることになります。総合JAとして生き残るためにJA役職員は今、何を行うべきなのか、JA改革・経営改革の課題を明確にしていきます。
 また、組合員や地域住民の期待に応えられる金融機関、協同組合として自立・存続するためには、公認会計士監査への対応では自ら説明責任を果たせることに加え、残高主義ではなく利益を重視するといった自らの意識転換が必要になります。本セミナーでは、JA改革への対応、経営改革の実践や公認会計士監査証明、総合JAとして対応すべき課題について学習します。

【開催要領】
日時:平成29年11月9日(木) 13時00分~16時30分
       11月10日(金) 8時50分~16時30分 (2日間)
会場:CIVI研修センター秋葉原 D405
   千代田区神田須田町1-5-10
対象者:JA役職員
定員:110名(定員になり次第、締め切りとなります)
受講料:55,000円(税込み) ※テキスト代、弁当代を含みます。
問合せ:セミナー事務局
    株式会社日本農業新聞 事業開発部 セミナー事務局

※詳しくはこちらをご覧ください


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「柳在相先生出版記念講演会並びに記念祝賀会」開催のご案内

「柳在相先生出版記念講演会並びに記念祝賀会」開催のご案内

柳在相先生出版記念講演会事務局

拝啓 麦秋の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、日本福祉大学の柳在相先生におかれましては、長年にわたり協同組合のマネジメントについての研究を続けてこられました。とくにJA全国教育センターのJA経営マスターコースでは、JAにおける戦略的マネジメントの重要性について、多くの幹部候補生に指導を続けられました。
 この度、柳先生におかれましては、「JAのイノベーション」という観点から、これまで現地調査、役職員インタビューを重ねてこられた各地のJAの中から、選りすぐりのJAにスポットをあて『JA自己改革への挑戦 イノベーションの戦略的マネジメント』(全国共同出版)と題した著書を上梓されました。
 つきましては、柳先生の教えを受け、各地で活躍しているマスターコース修了生や研究者の方々が相集い、下記のとおり記念行事を開催することといたしました。
 みなさま方には、ご多忙のこととは存じますが、ぜひご出席賜りますようご案内申し上げます。
                                           敬具
1 と き 平成29年7月21日(金)午後6時より(5時半開場)
        午後6時より記念講演会、午後7時半より記念祝賀会
  演 者 日本福祉大学 教授 柳 在相 氏
  演 題 「JAのイノベーションと戦略的マネジメント」
2 ところ TKP新宿カンファレンスセンター
        5階 カンファレンスルーム5D(講演会)
        5階 カンファレンスルーム5C(祝賀会)
    住所 東京都新宿区西新宿1―14―11
    電話 03(5909)7320
3 会 費 1万円(新刊書籍代込)※ 当日受付にてお支払いをお願いいたします。

詳しくは案内書をご覧ください。

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第19回先進的リスクマネジメント研究会開催のご案内

先進的リスクマネジメント研究会(第19回)の開催について(ご案内)


(株)協同経済経営研究所

代表取締役 鈴木 充夫


 拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。

 標記の研究会(第19回)を下記のとおり開催しますので、ご出席賜りますようご案内申しあげます。なお、今回は年度の更新になりますので研究会参加の有無についてご意向をいただきますようお願いいたします。

 今回は、JA改革をめぐる情勢、公認会計士監査証明への対応、イコールフッティングへの対応、収益管理の高度化とエリア展開等をテーマとします。


1.今回の開催テーマ

 今回のテーマは、①JA改革をめぐる情勢、②公認会計士監査証明に向けた対応、③収益管理の高度化と金融機関としてのイコールフィッティングをテーマに開催します。

 JA改革の課題では、信用事業譲渡の課題を中心に議論を進めます。また、公認会計士監査の証明が得られない場合には信用事業譲渡になるため、公認会計士監査の証明、とくに内部統制の有効性確保に向けた対応策について検討します。

 また、信用事業を継続するためには金融機関としてのイコールフッティング、金融機関としての能力向上が重要になってきます。とくに貸出の伸長に向けて債務者格付けの実施について他行での事例を含め、JAでの応用について検討を行います。

 さらに、今後、低金利、奨励金水準の低下のなかで事業利益の確保が困難になることが予想されます。このため、如何に金融(信用、共済)事業の収益を維持し、経済事業における赤字の縮減を図るかが課題になります。四半期モニタリングによる収益低下の抑制と支店収支管理の高度化による信用・共済事業の収益維持ならびに中期を見据えた経営改革の実践が将来の収益力を決定していくことになります。

 また、合理化だけではなく、収益力を上げるには地域と組合員の支持を得て事業利用の占有率を上げていくことが求められます。合理化・効率化に加えて新たな成長戦略の構築が重要になってきます。JA改革でも利用者や地域での支持が重要なことから①利用者満足度分析によるCSの向上策と事業利用の拡大への応用、②支店運営、エリア戦略への応用と展開、③JAの現場への応用とJA改革への対応などの課題を中心に検討を行っていきます。


2.開催日時 平成29年7月22日(土) 午後1時半~午後5時

3.会  場 社団法人緑丘会館 会議室 (東京・池袋 サンシャインビル60 57階)

        〒170-6057 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 サンシャイン60

         Tel: 03(3981)2340  Fax: 03(5396)4011

4.研究事項

 (1)<研究事項>JA改革の動向と課題点

 (2)<研究事項>公認会計士監査への実務的対応

   ① 内部統制の構築に向けた実践事例

   ② 内部統制の有効性確保に向けた課題

   ③ 内部統制の定着化と有効性の確保と条件整備

 (3)<研究事項>イコールフィッティングへの対応

   ① 債務者格付けの実施と事業伸長、資産査定への応用

   ② 金利低下の下での支店収益管理の実践

   ③ 金融機関としてのイコールフィッティング

   ④ バーゼルⅢの見直しの影響と対応

   ⑤ JA改革集中期間完了に向けた経営改革の実践

 (4)<研究事項>地域と組合員の支持の向上とエリアマーケティング

   ① 組合員、地域の支持とエリア戦略

   ② エリア戦略のための利用者分析

   ③ 現場段階での応用

 (5)その他


5.その他

 (1) 7月3日までに参加者を森田隆夫氏あてメールかFAXにてお知らせください。

   ① メール kms(※)gc4.so-net.ne.jp (※)を(a)に変更して送信してください

   ② FAX 03-3270-0056


くわしくは案内書をご覧下さい。



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