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「味わい教育」インストラクター3級養成講座

一般社団法人 フードコンシャスネス研究所 主催
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「味わい教育」インストラクター3級養成講座・募集要項
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~食の本質理解と新たな人間教育~
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<「味わい教育」へのお誘い>
 いま食育が多様な形で展開されておりますが、そのほとんどは栄養面を中心とした「知らないことを教える」教育です。
 これに対して「味わい教育」は、五感と心で味わい、食の本質を探究し、多くのつながりに気づくことを目的とした体験・感性探求型教育です。単なる味覚教育や栄養教育ではありません。
 ごく端的に「味わい教育」は“食を自覚的に意識する”(フードコンシャスネス)ことを通じて、自らの心で感じる五感という感性を磨き・育む新たな人間教育ともいえます。
 私たちが日頃使っている「正しい」「本物」「美味しい」等々の言葉は、もっと注意深く使わなければいけません。なぜなら美味しさは大人と子供で違いますし、食歴によっても塩味の感度が高い人と酸味に敏感な人では味の感じ方も異なります。それぞれのもつ味わう権利を尊重することが大事です。
 「味わい教育」ではこれまでの食教育とは抜本的に異なった内容を体験して頂けます。

<受講してほしい方>
学校(保育園・幼稚園、小・中・高・大)教員、栄養教諭、給食関係者、行政関係者
NPO・NGO関係者、食育指導者、食のプロ(食関連の分野でビジネスをしている方)
生産者、流通業者、小売業、学生、食を意識している一般の方
子育て中/出産予定の方、新たな教育手法を研究の方、新たな社員研修を考えている方

<講座概要>
 1日目
  ・フードコンシャスネスの理念など
  ・食とは
  ・五感の役割と自分の五感力
  ・基本味の識別と自分の味覚力
  ・味覚の役割と基本味の生理的意義
  ・味わい教育とは
  ・味覚を感じる物質とその特徴とつながり
 2日目
  ・味わい力の実践
  ・日本の味の特徴(うま味)
  ・お椀の中に地球がみえる
  ・ 食(いのち)の権利と味わう権利
  ・ 味わい教育の特徴

<「味わい教育」インストラクター3級養成講座 申込方法>

■ 応募資格:18歳以上

■インストラクター3級養成講座 受講日程・会場他
 開 催 日:2014年7月19日(土)~20日(日)
     (2日間・日帰り 各日10:00-17:30)
 開催場所:学習院女子大学環境教育センター(開場が変更になる場合がございます)
      東京都新宿区戸山3-20-1
 申込締切:7月12日(7月14日)(お振込締切)

■受講料と振込先(『農業協同組合経営実務』年間購読者割引あり)
 一般32,400円(受講料・テキスト代・ランチ・消費税込み)
 学生21,600円(受講料・テキスト代・ランチ・消費税込み)
 ※3級認定試験、認定登録費用は別途必要となります。

 振込先:みずほ銀行 稲荷町支店(090)
 口座番号:普通 1929440
 一般社団法人フードコンシャスネス研究所(振込手数料は各自ご負担下さい。)

■お申込・問合せ先
 一般社団法人 フードコンシャスネス研究所 Institute of Food Consciousness (IFC)
 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-4 トラスティ麹町ビル3階
 E-mail :ifc@e-jimukyoku.org Tel: 03-6261-0141(オイシイ)
 ※受付時間:平日10:00~17:00 土・日・祝日は休業です。
 FAX:03-3265-8711 E-mail:ifc@e-jimukyoku.org

■3級養成講座申込書 

 「JA経営実務」購読者用 ・ 一般用


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