02

09

コメント

ソーシャルプロダクツ・アワード2014 受賞対象決定のお知らせ

ソーシャルプロダクツ・アワード 2014 の受賞対象が決定!
日本で唯一、「社会性x商品性」を持った商品・サービスを表彰

一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(東京都中央区、会長:江口 泰広)は、環境や人・社会への配慮である「社会性」と、品質や機能、デザインなどの「商品性」の両方を兼ね備えた商品・サービスを表彰するソーシャルプロダクツ・アワード 2014 を開催し、一次、二次審査を通過した合計 33 点にソーシャルプロダクツ賞を授与しましたので、発表いたします。

■受賞商品・サービスについて
大手・中小企業からベンチャー、NPO まで、幅広いエントリーがあったことにより、受賞対象も日本
とタンザニアをつなぐものから奈良や青森の地域資源をフル活用したものまで、またカテゴリーとして
も食品や家具からサーフウェアまでと、バラエティに富んだものとなりました。

受賞商品・サービス一覧は、こちらをご参照ください。

スポンサーサイト

02

09

コメント

シンポジウム開催のご案内

シンポジウム開催のご案内

一般社団法人JC総研・株式会社農林中金総合研究所

●テーマ
 地域から取り組む再生可能エネルギー -ドイツに学ぶ協同組合の役割-

●趣旨
 再生可能エネルギーは今後のわが国のエネルギー供給において重要な役割を担うものですが、同時に、地域における循環型社会の構築、地域内における雇用の創出等、地域が自立するための取組みとしても重要な意味合いを持つものです。
2012 年 7 月の再生可能エネルギー特別措置法の施行に伴い、わが国においても急速に再生可能エネルギーへの取組みが進みつつありますが、その多くは大手企業が地方に進出してのプロジェクトであり、地域内での自立的な取組みは依然限られたものとなっています。
 一方、再生可能エネルギーへの先進的な取組みで知られるドイツにおいては、地域住民が中心となったエネルギー転換が進んで大きな注目を集めており、その中で協同組合組織が重要な役割を果たしています。
 本シンポジウムでは、そうしたドイツのエネルギー協同組合設立に関し、指導的な立場で活躍しているアグロクラフト社のミヒャエル・ディーステル氏、ライファイゼン協会のアンドレアス・ヴィーク氏の 2 名を招聘し、ドイツでの取組みを紹介します。また、わが国における先進的な事例として北海道下川町、長野県飯田市の事例を紹介するとともに、JA・生協関係者を交えたパネルディスカッションによって、そうした地域自立型の取組みにおいて協同組合がどのような役割を果たしうるかの議論を行います。

●日 時:2014 年 3 月 19 日(水) 13:30~17:30(開場 13:00)

●場 所:明治大学リバティタワー1F リバティホール
  東京都千代田区神田駿河台1-1

●募集人数:350 名

●参加費: 無料

●申込期限:2014 年 2 月 28日(金)

●申込手続:JC総研・農中総研の各ホームページよりお申し込みください。
 
      ・JC総研

      ・農中総研

●プログラム
 13:00 開場
 13:30 主催者挨拶 JC総研 会長 萬歳 章
 13:35 解題 農林中金総合研究所 社長 古谷 周三

 13:40 第Ⅰ部 講演
    < 基 調 講 演 13:40~15:00>
   1.「地域で進めるエネルギー転換」(仮題)
      ミヒャエル・ディーステル 氏(アグロクラフト社専務)
   2.「ドイツにおけるエネルギー転換と協同組合が果たす役割」(仮題)
      アンドレアス・ヴィーク 氏(ライファイゼン協会ディレクター)

    <日本からの報告15:10~15:50>
   1.「北海道下川町における再生可能エネルギーへの取組み-木質バイオマスを中心に-」(仮題)
      春日 隆司 氏(下川町 環境未来都市推進本部長)
   2.「再生可能エネルギーによる持続可能な地域づくり-長野県飯田市を事例として-」(仮題)
      諸富 徹 氏(京都大学経済学部 教授)

 16:00 第Ⅱ部 パネルディスカッション
   ・テーマ:再生可能エネルギーと協同組合
   ・パネリスト(上記講演者に加え)
     村田 武 氏(愛媛大学 客員教授)
     鈴木 伸予 氏(グリーンファンド秋田 事務局長、前・生活クラブ生協神奈川 副理事長)
     土屋 博(JC総研 理事長)
   ・コーディネーター:石田 信隆(農林中金総合研究所 理事研究員)

02

09

コメント

JA共済総研セミナー開催のご案内

JA共済総研セミナー
『公開研究会・自然と人間の協働による永続的な地域社会づくり』
開催案内

開催日時 平成26年3月12日(水)13時00分〜17時00分(12時15分開場)

場 所  JA共済ビル カンファレンスホール
     東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル1階

テーマ 【公開研究会】自然と人間の協働による永続的な地域社会づくり
     〜食・自然エネルギー・ケアでつながる新たな生活基盤の可能性を探る〜


趣 旨 地域住民同士の相互扶助を駆動させる新たな要素として「食」「自然エネルギー」「ケア」に注目し、これらを地域再生につなげるための理論を実証する基礎研究プロジェクト(対象エリア:愛知県三河中山間地域)の研究事例報告と、関係者との公開討論を通じて、永続的な地域コミュニティづくりの条件や協同組合の役割等について考えます。

公開研究会参加者
 早川 富博 氏(愛知県厚生連足助病院 院長、日本農村医学会 理事長)
 河合 勝正 氏(愛知東農業協同組合 代表理事組合長)
 澁澤 寿一 氏(東京農業大学農山村支援センター副代表、NPO法人共存の森ネットワーク 理事長)
 中沢 新一 氏(明治大学 特任教授・同大学野生の科学研究所 所長)

参加費 無料(事前の申込みが必要です)

定 員 100名(定員に達し次第、受付を締め切ります)

問合せ先 調査研究部
TEL:(03)3262-9658
E-Mail:seminar*jkri.or.jp

詳細はこちらから

02

09

コメント

先進的リスクマネジメント研究会(第9回)開催のご案内

先進的リスクマネジメント研究会(第9回)を下記のとおり開催します。



1.今回本研究会のテーマ
 今年度のテーマは、①JAの組織基盤とマーケティング手法の高度化、②JAにおけるリスク管理の高度化をテーマに開催します。
 JAの組織基盤とマーケティング手法の高度化では、JAの利用者像を明確に捉え、他の金融機関で行っているEBM(イベント・ベースド・マーケティング)手法のJA経営への適用、マーケティングによる取扱高の拡大方策を中心に行う予定です。実際のデータを分析するとJAでの個別の取引の拡大余地があることが分かります。こうした統計分析など利用者分析を通じてJAにおけるマーケティング戦略の確立と安定収益確保を図る対策の必要性について解説していきます。
 また、決算期末に向けての課題やBCPのとりまとめに関して、提供できる資料がありましたら第9回研究会に提示していきたいと考えております。

2.第9回開催日時
  平成26年3月1日(土) 午後1時半~午後5時

3.場  所
  公益社団法人緑丘会館 東京・池袋 サンシャインビル60 57階 会議室
  〒170-6057 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 サンシャイン60 57階
        Tel: 03(3981)2340  Fax: 03(5396)4011

4.研究事項
 ●<研究事項>農協におけるEBMの適用と実践
  ・JAにおける利用者の類型化とマーケティング戦略
  ・利用者分析によるマーケティング戦略と安定収益確保
  ・今後の展開と課題
 ●<研究事項>農協における渉外活動と展開
  ・農協における渉外活動の特徴と課題
  ・渉外活動での課題と展開方向
  ・その他
 ●今後の課題
 ●その他

5.参加費 年間10万円(1団体)
6.申込方法
  2月13日までに申込用紙(ワード版・PDF版)に必要事項を記入の上、
  電子メールまたはFAXで送付して下さい。
7.問合せ(電子メールの宛先は*を@に変えて送信して下さい)
   ご不明の点はお問合せください。 日本ビジネスソリューション TEL:03(3270)0020
     日本ビジネスソリューション 森田隆夫 kms*gc4.so-net.ne.jp

プロフィール

全国共同出版編集部

Author:全国共同出版編集部
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad