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「ソウル宣言プレフォーラム」開催のご案内

「ソウル宣言プレ・フォーラム」

日 時:11月2日(日)午後1時~5時
テーマ:新たな協働の発見
      -より良き世界を夢見て境界を超え協力と連帯を追求するグローバル社会的経済の集い-
場 所:明治大学駿河台キャンパス・リバティータワー・ホール
共 催:ソウル宣言の会
     明治大学日欧社会的企業比較研究センター
プログラム:
 13:00 開会挨拶
 第1部 基調講演 2014年ソウル宣言の今日的意義を考える
      講師:松岡公明氏(農林年金理事長、協同組合学会副会長、前JC総研理事)
 第2部 各分野からの実践報告
      講師予定
        保坂展人氏(東京都世田谷区長)
        武建一氏(中小企業組合総合研究所代表理事)
        郡司真弓氏(前WE21ジャパン理事長)
        吉原毅氏(城南信用金庫理事長)
        菅野芳秀氏(山形県置賜自給圏構想) ほか

連絡先:ソウル宣言の会

案内チラシ

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「ソウル宣言の会」 賛同者・賛同団体、募集のご案内

「より良き世界を夢見て境界を越え協力と連帯を追求するグローバル社会的経済の集い」(ソウル宣言の会)への
賛同者・賛同団体になることのお願い

『ソウル宣言の会』 代表 若森資朗(パルシステム生活協同組合連合会前理事長)
『明治大学日欧社会的企業比較研究センター』 代表 中川雄一郎(明治大学政治経済学部教授)

 今年11月17~19日に韓国・ソウルにおいて「2014グローバル社会的経済協議体創立総会及び記念フォーラム」(以下GSEF2014)が聞かれます。これはグローバリゼーションの弊害による格差社会の進行や、農林水産業の衰微などを、人々の社会連帯経済の創造と世界的な連帯によって希望に満ちた未来に反転させようとする画期的な集会です。私たちはこれに呼応して集い、交流し、連帯関係をつくるために『ソウル宣言の会』をつくりました。

★全国各地で報告と連帯の集いを持つ
 11月2日(日)には明治大学駿河台キャンパスでプレーフォーラムが開かれます。ソウルのフォーラム、福岡市の集会、全国各地の集いを通じて、私たちは縦割り社会の中の孤立分断の状態を脱却して島山漁村も中小都市も大都市も連携していきます。農協も生協もNPOも、大小さまざまな社会を良くする希望を持って活動する人々の連帯の輪に広げます。またこれらをバックアップする地方自治体(地方政府)同士が協力関係を深め、政策の進化・発展をはかっていきます。
 こうしてグローバリゼーションによる弊害を社会連帯経済と自治体によって市民の力で克服する道を探っていきます。このことは困難でも価値ある努力です。これには信頼関係に基づく多大な智慧・努力・資金・ポランティアが必要です。

★賛同者・賛同団体になって下さい
 個人、団体、法人の皆様は賛同者になって下さい。また、資金の提供だけでなく、ポランティアの事務局の人手が必要です。英語・韓国語・フランス語の翻訳や通訳が必要です。経験(報告書や議案書、パンフレット、書籍等)の集積が必要です。報告する人、各地の集いのコーディネーターが必要です。各団体や活動分野の垣根を少し低くして、この機会に横の関係づくりに踏み出しましょう。もし、皆様の同意が集まり力となるなら、希望に満ちた未来を拓く歴史的な一歩になる可能性を秘めていると信じています。

 連絡先:日本・ソウル宣言の会
 事務局住所:〒164-0001東京都中野区中野2-23-1ニューグリーンビル301号
 電話:03(6382)7605 FAX:: 03(6382)6538 E-mai1:seoulsengen@gmail.com

案内書(PDF)はこちらからダウンロードできます。

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総合的リスクマネジメントセミナー

総合的リスクマネジメントセミナー
~JAの自己改革による経営改革とリスクマネジメント~

○開催目的
 JA改革をめぐっては、JAの自己改革が求められるとともに規制改革会議の提言など、将来のJA経営にも大きな影響を及ぼす内容が含まれています。こうしたなかで、JA改革の将来におけるJA経営への影響を客観的に踏まえたうえで、総合的リスクマネジメントの活用による総合事業としてのリスクマネジメント経営の意義について学習していきます。また、総合的リスクマネジメントによる自己改革に成功した実践事例についても学びます。
 本セミナーではJA改革によるJA経営への影響を踏まえたうえで、総合的リスクマネジメントの実践の意義と総合的リスクマネジメントによる経営の自己改革について考えていきます。また、総合情報を活用した組合員の総合事業としての利用を分析したうえで、現場のマーケテイングヘの応用と取引高の拡大を実現する営業現場の改革と革新について学習していきます。

○概要
 ・講義日 平成26年11月13日(木) 12時30分~17時30分
             11月14日(金)  9時15分~16時50分
 ・会場  エッサム本社ビル別館3階 グリーンホール
     (東京都千代田区神田須田町1-26-3)
 ・対象 JAの役職員
 ・定員 100名
 ・受講料 60,000円(税込み)※懇親会費、弁当代を含みます。

○カリキュラム
 1日目 11月13日(木)
  開講 12:30 主催者あいさつ
  基調講演 12:35 「規制改革会議の答申と今後のJA運営の課題」
             講師:㈱協同経済経営研究所 上席研究員 櫻井勇氏
  講義1 14:20 「企業会計制度の変遷とJAの課題」
           講師:㈱日本ビジネスソリューション、公認会計士 坂本幸隆氏
  講義2 16:00 「JA改革と総合的リスクマネジメントの意義」
           講師:㈱協同経済経営研究所 専務取締役 加島徹氏     
 2日目 11月14日(金)
  講義3 9:15「総合的リスクマネジメントによるJAの経営改革」
           講師:㈱協同経済経営研究所 専務取締役 加島徹氏     
  実践事例Ⅰ 11:05 「総合的リスクマネジメントによる事業改革」
  講師:未定
  実践事例Ⅱ 13:15 「組合員総合情報の活用とこれからのJAの経営管理体制」
   講師:JA周南 経営管理委員会会長 金子光夫氏
  講演 14:15「組合員利用者分析とマーケティング戦略への応用」
    講師:㈱協同経済経営研究所 専務取締役 加島徹氏
  講義4 15:40 「組合員総合情報による利用者分析の実践と実例」
    講師:㈱アミテックソリューションズ 代表取締役 永沼健治氏

○主催 ・株式会社日本農業新聞 ・株式会社日本ビジネスソリューション ・株式会社協同経済経営研究所

○共催 ・全国共同出版株式会社

○後援 ・日本ナレッジ・マネジメント学会 ・東京農業大学総合研究所農協研究部会

○申込み 日本農業新聞ホームページ「e農net

○問合せ先 株式会社日本農業新聞 事業開発部セミナー事務局(担当:松﨑、井野、片岡)
      TEL:03-5295-7410 (月~金 9:30~17:30)

案内チラシ(PDF)

○関連資料:「総合情報によるリテール・マーケティングの変革」(PDF)


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ソーシャルプロダクツ・アワード2015 エントリー受付開始のご案内

ソーシャルプロダクツ・アワード2015 10月1日よりエントリー受付開始!
~日本で唯一!環境や人・社会のためにもなる商品・サービスが対象~

一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会
Association for the Promotion of Social Products (APSP)

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(東京都中央区、会長:江口 泰広)は、優れたソーシャルプロダクツを表彰する日本で唯一となる制度「ソーシャルプロダクツ・アワード2015」のエントリー受付を10月1日に開始します。応募対象は、食品やアパレル、雑貨から、化粧品、旅行、金融商品に至るまで、なんらかの社会性(環境、人、社会への配慮)を持つあらゆるものです。
一昨年、昨年のソーシャルプロダクツ・アワードでは、「社会性×商品性」という新しい視点で選ばれたこれまでにない商品・サービスが受賞対象となっており、次代の消費を喚起するものとして高い評価を受けました(2013年2014年)。生活者の社会的意識が高まる中、三回目となる今回もユニークなソーシャルプロダクツを募集します。
※ソーシャルプロダクツについての詳細は、こちらをご参照ください。

■ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは
SPAは、ソーシャルプロダクツの普及・推進を通して、持続可能な社会の実現を目的とした、日本で初めての、そして唯一の、ソーシャルプロダクツを表彰する制度です。優れたソーシャルプロダクツの情報を生活者に広く提供するとともに、ソーシャルプロダクツを通して持続可能な社会づくりに取り組んでいる企業、団体を応援します。

■ソーシャルプロダクツの普及が必要な背景
環境や貧困、地域の活力低下や食の安全・安心の問題など、様々な社会的課題が顕在化する中、その緩和や解決は、もはや特定の団体や個人の力だけではできず、多くの生活者や企業の継続的な参加と関与が必要です。ソーシャルプロダクツは、特別なものではなく、日常の商品やサービスに社会性(環境、人、社会への配慮)が加わったものであることから、多くの生活者、企業が無理なく参加することにより、社会的課題の緩和・解決に貢献することが可能です。
■ソーシャルプロダクツ・アワードの特徴
 ① 「社会性」として、環境だけでなく人(社会的弱者)や社会(地域、伝統)への配慮も評価
環境負荷低減は今日の商品・サービス、企業の事業活動には欠くことのできない重要な要素です。ただ、原材料の調達から製造、流通、消費、廃棄にいたる商品・サービスのライフサイクルにおける影響は、環境以外の様々な人や社会にも及んでいます。例えば、製造に関わる労働者の人権や原材料の調達地の経済への影響など。近年では、そうした影響に対する配慮を商品・サービスの社会
的価値として評価する生活者が増えてきています。そこでSPAでは、環境配慮以外の社会性も幅広く評価します。
 ② 「社会性」のみならず、品質や機能、デザインといった「商品性」も評価
商品やサービスの社会的側面(環境や人、社会への配慮)がいかに優れていようとも、生活者がその商品・サービスの品質、機能、デザインといった「商品性」に満足できなければ、それを選択し、利用し続けてもらうことはできません。多くの生活者にソーシャルプロダクツを利用してもらう上での重要な要素として、SPAでは「商品性」も評価します。
 ③ 「社会性」「商品性」に加えて、商品・サービスに付随する「ストーリー・仕組み」も評価
当該商品・サービスの開発に至った背景や思い、その普及を通して実現したい社会の姿などは、商品そのものと違って、これまで十分に光が当てられることはありませんでした。ただそれらは、生活者にしっかりと届いた時には、価値として評価されるものです。そこでSPAでは、商品・サービスの持つストーリーや、目指す社会を実現するための独自の仕組みなども評価します。
 ④ 有識者のみならず一般生活者も審査に参加
これまでアワードといえば、有識者の間だけで評価されることが多くありましたが、商品・サービスの評価においては、一般の生活者の視点も非常に重要です。SPAでは有識者だけでなく、生活者の視点も評価に取り入れ、真に生活者に支持されるソーシャルプロダクツに光を当てます。
■開催概要
<主催>一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会
<内容>ソーシャルプロダクツの普及・推進を目的に設けられた日本初・唯一の表彰制度
<応募期間>2014年10月1日~2014年12月5日
<応募対象>食品やアパレル、雑貨、化粧品から、家電製品、住宅、旅行、金融商品に至るまで、なんらかの社会性を持つあらゆる商品およびサービス。ただし
 ① 生活者が、商品やサービスの購入・利用を通してより良い社会づくりへの参加・貢献が可能となるもの
 ② 一般生活者向け(BtoC)の商品・サービスであること
 ③ 売上の一部を環境や復興支援を含む社会的活動に寄付する商品・サービスも対象
<審査方法>
一次審査と二次審査の二段階で構成され、一次では環境や人・社会に対する配慮として「社会性」(書類審査)を、二次では一次審査を通過したものに対して、社会性を考慮しながらデザイン、機能や品質などの「商品性」(実物審査)を、有識者や専門家が審査します。さらに、公募によって選ばれた一般の生活者も、生活者の視点から社会性や商品性を審査します。二次審査を通過した商品・サービスにはソーシャルプロダクツ賞が授与され、その中でも特に優れた商品・サービスには大賞および特別賞が贈られます。
<審査員>
一次審査員
 審査員長 神原 理 (専修大学商学部 教授、ソーシャルプロダクツ普及推進協会 理事)
 副審査員長 渡辺 龍也 (東京経済大学現代法学部 教授)
 審査員(五十音順)
   青山 雄二 (特定非営利活動法人NEWSED PROJECT 理事/プロデューサー)
   河口 真理子(株式会社大和総研 調査本部 主席研究員)
   腰塚 安菜 (オーガニックライフスタイリスト)
   町井 則雄 (公益財団法人日本財団 経営支援グループ CSR企画推進チームリーダー)
   三柴 淳一 (国際環境NGO FoE Japan 事務局長)
   水上 武彦 (株式会社クレアン CSV/シェアード・バリューコンサルタント)
二次審査員
審査員長 江口 泰広 (学習院女子大学国際文化交流学部 教授、ソーシャルプロダクツ普及推進協会 会長)
副審査員長 白鳥 和生 (消費生活アドバイザー)
審査員(五十音順)
   井手 ゆい (株式会社CCCメディアハウス Pen編集部)
   遠藤 祐子 (株式会社メディアジーン マイロハス編集部 編集長)
   神原 理 (専修大学商学部 教授、ソーシャルプロダクツ普及推進協会 理事)
   末吉 里花 (フリーアナウンサー、フェアトレードコンシェルジュ、エシカルコーディネーター)
   名児耶 秀美 (アッシュコンセプト株式会社 代表取締役、デザインプロデューサー)
   他 調整中
<賞の種類>
① 大賞
② 特別賞(優秀賞、生活者審査員賞など複数)
③ ソーシャルプロダクツ賞
<審査料>
アワード審査料(一次)NPO : 5,400円/1点
     上記以外:10,800円/1点
アワード審査料(二次)NPO :27,000円/1点
上記以外 :54,000円/1点
※いずれも税込。二次審査通過時の展示会費、カタログ制作費等を含みます。
<スケジュール>
① 応募受付期間 :2014年10月1日~2014年12月5日
② 一次審査期間 :2014年12月9日~2014年12月18日
③ 二次審査期間 :2015年1月15日~2015年1月23日
④ ソーシャルプロダクツ賞の発表 :2015年2月上旬
⑤ 大賞・特別賞審査期間 :2015年2月上旬~中旬
⑥ 大賞・特別賞の発表、表彰式 :2015年3月上旬
<展示会>
期間 :2015年3月上旬~中旬
会場 :LIFE CREATION SPACE OVE南青山(東京)および中之島(大阪)
※ソーシャルプロダクツ賞を受賞した商品・サービスの展示(入場無料)。
<SPAマーク>
大賞、特別賞、ソーシャルプロダクツ賞を受賞した商品・サービスは、商品性と社会性が高いレベルで調和している証として「SPAマーク」を掲示することが可能です(有料)。

■ソーシャルプロダクツ・アワード詳細および申込方法
公式ページよりご確認ください。

<本件に関するお問い合わせ>
一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会 事務局
担当 :板坂 itasaka(a)apsp.or.jp / 中間 nakama(a)apsp.or.jp
電話 :03-3248-5755

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第11回先進的リスクマネジメント研究会 開催のご案内

(株)協同経済経営研究所
代表取締役 鈴木 充 夫

拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
標記の研究会(第11回)を下記のとおり開催します。

1. 今回開催テーマ
今回のテーマは、①JA改革の影響と対応、②JAのEBM(イベント・ベースド・マーケティング)によるマーケティング手法の変革、③リスクマネジメントの高度化をテーマに開催します。
JAの農協改革等、外部環境変化を踏まえた対応では、①政府の農協改革の動向とJAへの影響と対応、②農林年金特例業務負担金への対応策等について検討を進めたいと思います。
JAのEBM(イベント・ベースド・マーケティング)によるマーケティング手法の変革と成長戦略では、①JAの組織基盤とJAの利用者像の見える化、②利用者階層に基づく顧客ニーズにあわせたマーケティング戦略、③JA版のイベントの考え方、④JAの渉外現場への応用と課題、⑤支店における利用者の重層管理を含めた実務への応用をテーマに行う予定です。今回はとくに現場への応用をテーマに行います。

2. 第11回開催日時
  平成26年10月18日(土) 午後1時半~午後5時半

3. 場  所
社団法人 緑丘会館 東京・池袋 サンシャインビル60 57階 会議室
〒170-6057 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 サンシャイン60 57階
         Tel: 03(3981)2340  Fax: 03(5396)4011

4. 研究事項
 (1) <研究事項>JA改革の動向と農協の課題と対応
 (2) <研究事項>EBMによるマーケティング手法の変革と成長戦略
   ① 利用者パターンとマーケティングへの応用
       JA利用者の見える化とマーケティング
   ② JAの現場での応用について
 (3) <研究事項>リスクマネジメントの高度化
   ① 経済事業のリスクコントロールと収支改善
   ② 住宅ローンのスコアリングと格付け
 (4) その他
5. その他
(1) 9月30日までに参加者を森田隆夫氏あてメールもしくはFAXにてお知らせください。
① メール  kms(a)gc4.so-net.ne.jp
② FAX   03-3270-0056

以上

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