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第12回先進的リスクマネジメント研究会開催のご案内

標記の研究会(第12回)を下記のとおり開催いたします。



1. 今回開催テーマ
 今回のテーマは、①JA改革の影響と今後の対応、②外部経営環境の変化とその対応、③JAのEBM(イベント・ベースド・マーケティング)によるマーケティング手法の変革、③リスクマネジメントの高度化と今後の課題をテーマに開催します。
JAの農協改革等、外部環境変化を踏まえた対応では、①政府の農協改革の動向とJAへの影響、②公認会計士監査とその影響、③農林年金特例業務負担金への対応策等について検討を進めたいと思います。
 JA経営を取り巻く外部環境の変化では、特に金利の低下によって信用事業の収益の低下が予想されます。このため、金利低下の下で如何にJAの総合事業としての収益水準を維持していくかについて情報交換を含めて意見交換を進めていきたいと考えています。
 JAのEBM(イベント・ベースド・マーケティング)によるマーケティング手法の変革と成長戦略では、①JAの組織基盤とJAの利用者像の見える化とJAの渉外現場への応用と課題、②支店における利用者の重層管理を含めた実務への応用をテーマに行う予定です。今回はとくに現場での活用をテーマに行います。

2.開催日時  平成27年3月28日(土) 午後1時半~午後5時半

3.会場 社団法人緑丘会館 会議室
      〒170-6057 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 サンシャイン60 57階
      Tel: 03(3981)2340  Fax: 03(5396)4011

4. 研究事項
   (1)<研究事項> JA改革の動向と今後の農協の課題
   (2)<研究事項> 中央会監査と会計士監査
   (3)<研究事項> 金利低下と事業収益確保
     ① 金利低下の影響と信用事業における対応と課題
     ② 総合事業としての経営改革と収益確保対策
   (4)<研究事項> EBMによるマーケティング手法の変革と成長戦略
     ① 利用者パターンとマーケティングへの応用
         JA利用者の見える化とマーケティング
     ② JAの現場での応用について
   (5)その他

5. 申込締切り 2月27日までにメールもしくはFAXにてお申込みください

詳しくはこちらから(案内書PDF)

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平成27年東京農業大学総合研究所シンポジウムのご案内

平成27年東京農業大学総合研究所シンポジウム
総合農協における営農経済事業改革の実践
~組合員・担い手経営体に選ばれる事業改革とは~
主催:東京農業大学総合研究所GIS研究部会・農協研究部会
共催:全国共同出版(株)・(株)協同経済経営研究所
後援:日本農業新聞、農業協同組合新聞

■ 開 催 目 的 ■
 政府の規制改革会議の農協改革では、JA全中の一般社団法人化等を推進するとしています。
 JA全中は、政府の規制改革会議答申を受けて、平成26年9月に「農協は農産物の有利販売と生産資材の有利調達に最重点をおいて事業運営を行うこと」を骨子としたJA改革案を示しました。この改革案では、担い手経営体への施策集中など営農経済事業改革を明確化していますが、具体的な担い手支援策と営農経済事業改革策は示されてはいません。
 この度、東京農業大学GIS研究部会が中心となり、「総合農協における営農経済事業改革の実践」をテーマに、現場のJAで営農経済改革を実践している組合長を招きシンポジウムを開催する運びとなりました。このシンポジウムで営農経済改革の実践事例を学び、貴JAの営農経済改革の参考にして頂ければ幸甚です。
■ 概 要 ■
<開催日> 2月21日(土) 13時00分~18時00分(懇親会:18時10分~20時00分)
<会 場> 東京農業大学 農大アカデミアセンターB1 横井講堂
       (住所:東京都世田谷区桜丘1-1-1 TEL:03-5477-2207・総務課)
<対 象> JAの役職員  <定員> 200名
<受講料> 2,000円     <懇親会費> 3,000円(参加希望者のみ)
<振込先> 第一勧業信用組合本店(普通)6910631 口座名:全国共同出版株式会社
<申込方法> 参加申込書に必要事項を記入の上、FAXでお申込み下さい。

詳しい案内書はこちらからダウンロードできます(PDF)

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