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「JA共済総研セミナー」開催のご案内

「JA共済総研セミナー」開催のご案内
一般社団法人 JA共済総合研究所
 平素より、当研究所の業務につきましては、格別なるご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
さて、当研究所では来る平成29年3月17日(金)、毎年恒例の「JA共済総研セミナー」を開催いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


1.テーマ
  農山漁村地域の再生・活性化に向けた若年層の地方人材還流戦略
  ~首都圏大学生を対象とした地域滞在型就業体験事業“信州エクスターンシップ”から見えてきたこと~
2.開催日時・場所
  平成29年3月17日(金) 13時00分~16時40分(12時15分開場)
3.定員
  80名(先着順。定員に達し次第、締め切らせていただきます)
4.参加費 無料
5.申込 主催者サイトからお申込みいただけます

<お問合せ先>
    一般社団法人 JA共済総合研究所 調査研究部(担当:上田・川尻)

詳しくは「ご案内リーフレット」をご確認ください



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第18回先進的リスクマネジメント研究会

「第18回先進的リスクマネジメント研究会」開催のご案内

(株)協同経済経営研究所
 代表取締役 鈴木 充夫

拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。標記の研究会(第18回)を下記のとおり開催します。
今回は、JA改革と信用事業譲渡、公認会計士監査証明への対応、収益管理の高度化とエリア展開等をテーマとします。

1.開催テーマ
今回のテーマは、①JA改革と信用事業譲渡、②公認会計士監査証明に向けた対応、③収益管理の高度化と金融機関としてのイコールフィッティングをテーマに開催します。
JA改革の課題では、JAバンク基本方針と信用事業譲渡の影響と課題について経営面での影響と課題について議論を進めます。また、公認会計士監査の証明が得られない場合には信用事業譲渡になるため、公認会計士監査の証明に向けた対応策について検討します。
また、信用事業を継続するためには金融機関としてのイコールフッティング、金融機関としての能力向上が重要になってきます。
さらに、今後、低金利、奨励金水準の低下のなかで事業利益の確保が困難になることが予想されます。このため、如何に金融(信用、共済)事業の収益を維持し、経済事業における赤字の縮減を図るかが課題になります。四半期モニタリングと収支管理の高度化による現場での収支改善策の提案とエリア展開と貸出を含む自己運用の強化策等による基礎収益力の向上が必要になります。
また、合理化だけではなく、収益力を上げるには地域と組合員の支持を得て事業利用の占有率を上げていくことが求められます。JA改革でも利用者や地域での支持が重要なことから①利用者満足度分析によるCSの向上策と事業利用の拡大への応用、②支店運営、エリア戦略への応用と展開、③JAの現場への応用とJA改革への対応などの課題を中心に検討を行っていきます。

2.開催日時
  平成29年3月25日(土) 午後1時半~午後5時

3.会場
社団法人緑丘会館 東京・池袋 サンシャインビル60 57階 会議室

4.研究事項
 (1)<研究事項>JA改革の動向と課題点
  ①JA改革をめぐる情勢と課題
  ②JAバンク基本方針と信用事業譲渡
  ③信用事業譲渡と公認会計士監査への対応
 (2)<研究事項>公認会計士監査への実務的対応
  ①公認会計士監査証明に向けた監査対応
  ②監査証明に向けたインフラ整備(リスク管理、管理会計、内部監査)
  ③含み損の洗い直し
  ④内部統制の定着化と有効性の確保
  ⑤条件整備をどう進めていくか。
 (3)<研究事項>金融機関としてのイコールフィッティングと対応
  ①金利低下の下での収益管理の実践
  ②意識改革と事業改革
  ③金融機関としてのイコールフィッティング
 (4)<研究事項>地域と組合員の支持の向上とエリアマーケティング
  ①組合員、地域の支持とエリア戦略
  ②エリア戦略のための利用者分析
  ③現場段階での応用
 (5)その他

5.その他
 (1)3月3日までに参加者を森田隆夫氏あてメールもしくはFAXにてお知らせください。
  ①メール  kms(*)gc4.so-net.ne.jp (*)を@に変更してください
      ②FAX   03-3270-0056

詳細はこちらから(案内状PDF)

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