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シンポジウム開催のご案内

東京農業大学総合研究所研究会会員
東京農業大学教職員・学生
農協関係者等 各位
東京農業大学総合研究所研究会 農業協同組合研究部会長 白石 正彦
GIS研究部会長 鈴木 充夫

総合JAの強みを伸ばすメカニズムと営農・経済事業マネジメントの
新ネットワーク化に関する第11回シンポジウムのご案内

 地球規模での貧富の格差拡大・貧困問題・食料問題、異常気象の周年化などが、グローバルな競争原理主導の市場経済システムの歪みや人類的課題解決を軽視した自国利益ファーストの大国政治・政策の歪みと複合化し、相乗的に深刻化が加速しています。
 一方で、これらに歯止めをかけるために、2015年の国連総会は2030年を目標に”誰も置き去りにしない”を基本理念に地球規模での経済、社会、環境の三方面を統合した持続可能な開発の取り組みを展開することを採択しました。
 このような現段階の人類的な課題解決に世界と国内の協同組合セクターがネットワークを組み取り組んでおります。協同組合セクターのまとめ役である非営利目的の国際協同組合同盟(ICA)には107ヵ国308団体、傘下の組合員は12億人が結集しており、その一翼を担う日本のJAグループは生協・漁協・森林組合・ワーカーズコープ等と日本協同組合連携機構を今年4月に創設し、地域に密着した多彩なネットワーク活動を広げています。
 本シンポジウムでは協同組合としてのJAグループの価値発揮のメカニズムとマネジメントの実態を明確化・見える化し学び合うために、“地域農業と暮らしに密着した多様な組合員参画力を土台とした「総合JAの強みを伸ばすメカニズム」と「営農・経済事業マネジメントの新ネットワーク化」”に焦点を当て、来年3月の第28回JA全国大会開催も視野に活発に論議を深めたいと考えます。
 報告者は本学から2名、JA全中から1名、総合JAから3名であり、コメンテーターは4名であり、本シンポジウム終了後には学内で交流会を予定しておりますので、農協の組合員・役職員、農協と取引関係にある関係者(本学総研の農協研究部会、GIS研究部会の会員を含む)、農協に関心のある市民、本学の教職員・学生(留学生を含む)の参加を大いに歓迎いたします。

       1.日 時:平成30年11月9日(金)13時~
       2.会 場:東京農業大学世田谷キャンパス1号館6階632教室
       3.主 催:東京農業大学総合研究所 農業協同組合研究部会、GIS研究部会
        協 賛:株式会社協同経済経営研究所、全国共同出版株式会社

※詳しくは案内状をご覧ください。

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